「座っていると腰が痛くなる…」その原因は腰だけではないかもしれません

「デスクワークをしていると腰が痛くなる…」

「車を運転していると腰がつらい…」

「立っているより座っている方が痛い…」

このようなお悩みはありませんか?

長時間座ることが当たり前になった現代では、

「座っているだけで腰が痛くなる」

という方が増えています。

京都市伏見区醍醐の「だいご接骨院」にも、

  • デスクワークで腰が痛い
  • 車の運転中に腰がつらい
  • 座る時間が長いと腰が痛くなる

というご相談を多くいただいています。

今回は、

座っていると腰が痛くなる原因と、その対策についてわかりやすく解説します。


座る姿勢は実は腰に負担がかかりやすい

「立っている方が腰に負担がかかる」

と思われる方も多いですが、

実は座る姿勢も腰には大きな負担がかかります。

特に、

  • 猫背
  • 浅く腰掛ける
  • 足を組む

といった姿勢では、

腰の筋肉が常に身体を支え続けることになります。

その結果、

筋肉が疲労し、

腰痛につながることがあります。


同じ姿勢を続けることが一番の負担

座り方も大切ですが、

それ以上に問題なのが

**「動かないこと」**です。

筋肉は、

動くことで血液が循環し、

酸素や栄養が運ばれます。

しかし、

何十分も同じ姿勢を続けると、

血流が悪くなり、

筋肉が硬くなります。

その状態で立ち上がると、

「イタタ…」

となる経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。


股関節が硬いと腰が頑張りすぎる

当院では、

腰痛の方に股関節の動きを確認しています。

股関節は、

身体の中でも大きく動く関節です。

しかし、

座る時間が長いと、

股関節の前側の筋肉が硬くなりやすくなります。

すると、

本来股関節が動く場面でも、

腰が代わりに動こうとします。

その結果、

腰への負担が増え、

痛みにつながることがあります。


呼吸が浅いことも腰痛の原因になります

一見関係なさそうですが、

呼吸も腰痛と深く関係しています。

呼吸で働く横隔膜には、

体幹を安定させる役割があります。

しかし、

長時間座って猫背になると、

横隔膜が動きにくくなり、

呼吸が浅くなります。

すると、

体幹が安定しにくくなり、

腰の筋肉が頑張り続けることになります。

だからこそ当院では、

腰痛の方にも呼吸を確認しています。


だいご接骨院では何をするの?

当院では、

腰痛に対して、

まず

  • 動作分析
  • 全身評価
  • 徒手検査

を行います。

痛みがある場所だけを見るのではなく、

「なぜ腰へ負担が集中しているのか」

を確認します。

そのうえで、

筋肉や関節を整え、

運動療法を取り入れながら、

身体を正しく使えるようサポートしていきます。

特に当院では、

呼吸

体幹の安定

重心移動

歩行

という流れを大切にしています。

座っている時間だけでなく、

立つ・歩くという日常動作まで考えた施術を行っています。


座りっぱなしの方へ今日からできること

腰への負担を減らすためには、

特別な運動だけではありません。

まずは、

  • 30~60分に一度は立ち上がる
  • 軽く歩く
  • 深呼吸をする
  • 股関節を動かす

このような小さな習慣を続けるだけでも、

身体への負担は変わってきます。

無理なく続けられることから始めてみましょう。


京都市伏見区醍醐で座ると腰が痛くなる方は「だいご接骨院」へ

京都市伏見区醍醐のだいご接骨院では、

  • 慢性腰痛
  • デスクワークによる腰痛
  • 坐骨神経痛
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症

などのお悩みに対して、

単に腰をほぐすだけではなく、

  • 呼吸
  • 体幹の安定
  • 重心移動
  • 歩行

まで含めた根本改善を目指しています。

「座ると腰が痛くなる」

「仕事中の腰痛を何とかしたい」

そんな方も、

まずはお気軽にご相談ください。

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