「その頭痛、本当に薬だけで大丈夫ですか?」|繰り返す頭痛の原因を身体から考える
「頭痛薬が手放せない…」
「週に何回も頭痛が起こる…」
「病院では異常なしと言われたけど、頭痛が続いている…」
そんなお悩みはありませんか?
頭痛は日本人にとても多い症状の一つです。
特に40代〜50代の女性では、
- 仕事
- 家事
- 育児
- ストレス
などが重なり、慢性的な頭痛に悩まされる方が少なくありません。
もちろん、突然の激しい頭痛や、手足の麻痺・ろれつが回らないなどの症状を伴う場合は、重大な病気が隠れている可能性もあるため、すぐに医療機関を受診することが大切です。
一方で、
検査では異常が見つからないにもかかわらず、
頭痛を繰り返している方も多くいらっしゃいます。
京都市伏見区醍醐の「だいご接骨院」にも、
- 頭痛
- 首こり
- 肩こり
- 自律神経の乱れ
などのお悩みで来院される方が多くいらっしゃいます。
今回は、
繰り返す頭痛について、身体の使い方という視点からお伝えします。
頭痛薬は悪いものではありません
まずお伝えしたいのは、
頭痛薬を飲むことが悪いわけではありません。
強い痛みを我慢することは、
日常生活にも大きな影響を与えます。
必要な場面では、
医師や薬剤師の指導のもとで薬を使用することも大切です。
しかし、
「なぜ頭痛を繰り返しているのか」
という原因まで考えることも重要ではないでしょうか。
首や肩だけが原因とは限りません
頭痛があると、
首や肩をマッサージする方も多いと思います。
実際に、
筋肉の緊張が関係している頭痛もあります。
しかし、
当院では、
首や肩だけでなく、
身体全体を確認します。
例えば、
- 呼吸が浅い
- 猫背や巻き肩
- 体幹の不安定さ
- 身体のバランスの崩れ
こうした状態が続くことで、
首や肩に負担が集中し、
頭痛につながることがあります。
呼吸が浅いと頭痛が起こりやすくなることも
当院では、
頭痛のある方に呼吸の状態を確認しています。
呼吸が浅くなると、
首や肩の筋肉が呼吸を助けようとして、
常に緊張した状態になります。
その結果、
筋肉が硬くなり、
緊張型頭痛につながることがあります。
また、
呼吸が浅い状態は、
自律神経にも影響し、
疲れやすさや睡眠の質の低下につながることもあります。
日常生活の積み重ねが身体を変えていきます
頭痛は、
ある日突然始まるというよりも、
毎日の生活習慣が積み重なって起こることが少なくありません。
例えば、
- 長時間のスマートフォン
- デスクワーク
- 運動不足
- 睡眠不足
- ストレス
これらが続くことで、
身体には少しずつ負担が蓄積していきます。
だからこそ、
施術だけでなく、
日常生活を見直すことも大切です。
だいご接骨院では何をするの?
当院では、
まず、
- 動作分析
- 全身評価
- 徒手検査
を行い、
頭痛につながる身体の負担を確認します。
そのうえで、
筋肉や関節の状態を整えながら、
身体を正しく使えるようサポートしていきます。
そして、
呼吸
↓
体幹の安定
↓
重心移動
↓
歩行
という流れを大切にし、
身体全体のバランスを整えることを目指しています。
「頭痛と付き合うしかない」と諦める前に
頭痛が何年も続くと、
「体質だから仕方ない」
と思ってしまう方も少なくありません。
しかし、
身体には本来、
整おうとする力があります。
もちろん、
すべての頭痛が同じ原因ではありません。
だからこそ、
身体の状態をしっかり確認し、
一人ひとりに合った方法を考えていくことが大切です。
当院では、
「その人のできる力を信じ、人生が前に進む関わりをする」
という理念のもと、
安心して相談できる場所でありたいと考えています。
京都市伏見区醍醐で頭痛や自律神経の乱れにお悩みなら「だいご接骨院」へ
京都市伏見区醍醐のだいご接骨院では、
- 頭痛
- 首こり
- 肩こり
- 自律神経の乱れ
- 慢性的な疲労感
などのお悩みに対して、
単に痛みを和らげるだけではなく、
- 呼吸
- 体幹の安定
- 重心移動
- 歩行
まで含めた根本改善を目指しています。
「薬を飲んでもまた頭痛を繰り返す」
「どこへ相談したらいいかわからない」
そんな方も、
まずはお気軽にご相談ください。
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075-571-5510



