夜中に足がつるのはなぜ?|水分不足だけではない本当の原因とは
「夜中に急にふくらはぎがつって飛び起きた…」
「最近、足がつることが増えた…」
「水分を飲んでいるのに改善しない…」
そんな経験はありませんか?
特に夏になると、
「足がつる」
というご相談が増えてきます。
暑くなると汗をかきやすくなり、
水分不足やミネラル不足が原因と思われがちですが、
実はそれだけではありません。
京都市伏見区醍醐の「だいご接骨院」にも、
- 夜中に足がつる
- 歩いていると足がつりそうになる
- 腰痛や坐骨神経痛と一緒に足がつる
というご相談をいただくことがあります。
今回は、
足がつる本当の原因と、予防のポイントについてお伝えします。
足がつるとはどんな状態?
足がつるとは、
筋肉が急激に収縮し、
元に戻りにくくなった状態です。
正式には「有痛性筋けいれん」と呼ばれます。
特に、
- ふくらはぎ
- 足の裏
- 太もも
などに起こることが多く、
強い痛みを伴います。
水分不足だけが原因ではありません
夏は汗をかくため、
水分不足が原因になることはあります。
しかし、
水分をしっかり摂っていても、
足がつる方も少なくありません。
考えられる原因としては、
- 筋肉の疲労
- ミネラルバランスの乱れ
- 血流の低下
- 身体の使い方の偏り
などがあります。
つまり、
身体全体の状態を考えることが大切です。
呼吸が浅いと筋肉は疲れやすくなる
当院では、
足がつる方にも呼吸を確認しています。
「足がつるのに呼吸?」
と思われるかもしれません。
しかし、
呼吸が浅い状態では、
身体は緊張しやすく、
筋肉もリラックスしにくくなります。
さらに、
酸素を効率よく取り込みにくくなるため、
筋肉が疲れやすい状態になることもあります。
その結果、
夜間や運動中に足がつりやすくなることがあります。
足だけでなく身体全体のバランスも重要です
足がつる方をみていると、
- 股関節の硬さ
- 足首の動きの悪さ
- 体幹の不安定さ
などが見られることがあります。
身体のバランスが崩れると、
一部の筋肉だけが頑張り続けるため、
疲労がたまりやすくなります。
当院では、
呼吸
↓
体幹の安定
↓
重心移動
↓
歩行
という流れを大切にし、
身体全体の動きを確認しています。
足がつる予防のために今日からできること
足がつる予防には、
次のような習慣がおすすめです。
- こまめな水分補給
- バランスの良い食事
- お風呂で身体を温める
- 軽いストレッチ
- 長時間同じ姿勢を避ける
特に、
寝る前にふくらはぎや足首を軽く動かすだけでも、
予防につながることがあります。
「年齢だから仕方ない」と諦めないでください
年齢を重ねると、
筋肉量や柔軟性が低下し、
足がつりやすくなることはあります。
しかし、
「年齢だから仕方ない」
だけではありません。
身体の使い方や生活習慣を見直すことで、
改善が期待できるケースもあります。
身体には本来、
整おうとする力があります。
だからこそ当院では、
「その人のできる力を信じ、
人生が前に進む関わりをする」
という理念を大切にしています。
京都市伏見区醍醐で足がつる・ふくらはぎの痛みにお悩みなら「だいご接骨院」へ
京都市伏見区醍醐の
だいご接骨院では、
- 足がつる
- ふくらはぎの痛み
- 腰痛
- 坐骨神経痛
- 慢性的な疲労感
などのお悩みに対して、
単に痛みを和らげるだけではなく、
- 呼吸
- 体幹の安定
- 重心移動
- 歩行
まで含めた根本改善を目指しています。
「夜中によく足がつる」
「最近つりやすくなった」
そんな方も、
まずはお気軽にご相談ください。
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