顎関節症がなかなか改善しない本当の理由 |京都市伏見区醍醐のだいご接骨院

この数日間、顎関節症についてお伝えしてきました。

  • 顎だけの問題ではないこと
  • 首の緊張との関係
  • 呼吸とのつながり

そして今日、
シリーズのまとめとしてお伝えしたいことがあります。

それは――

顎関節症が改善しにくいのは、“顎だけを治そうとしているから”かもしれない
ということです。


顎は「原因」ではなく「結果」のことがある

顎関節症でお悩みの方の多くは、

  • 口が開きにくい
  • 音が鳴る
  • 食事がしづらい
  • こめかみが痛い

といった症状にフォーカスします。

もちろん、それはとても大切なサインです。

しかし実際には、

✔ 首の筋肉の過緊張
✔ 頭の位置の乱れ
✔ 呼吸の浅さ
✔ 姿勢の崩れ

こうした状態が積み重なり、
最終的に顎に負担が集中しているケースが少なくありません。


体はすべてつながっている

顎は小さな関節ですが、
頭(約4〜6kg)を支える首と密接に関係しています。

さらに、

  • 首は体の中心とつながり
  • 体の中心は姿勢や呼吸と関係し
  • 姿勢は日常の動きと連動しています

どこか一部が崩れると、
別の部分がかばうように働きます。

顎は、その「かばった結果」として
症状が出ていることがあるのです。


なぜ繰り返すのか?

顎だけをほぐす
マウスピースを使う
痛み止めで抑える

それでも再発する場合は、

👉 首や姿勢の問題が残っている
👉 呼吸が浅いまま
👉 体の安定性が不足している

可能性があります。

土台が整わないままでは、
顎への負担は戻ってしまいます。


本当に必要なのは「土台から整えること」

顎関節症を根本から改善するには、

  • 首の可動域
  • 頭の位置
  • 呼吸の状態
  • 姿勢バランス

を確認し、

顎が頑張らなくていい体を作ること
が重要です。


だいご接骨院の顎関節症への考え方

だいご接骨院では、

顎だけを見るのではなく、

  • 首の動き
  • 呼吸の状態
  • 立ち方・姿勢
  • 体の安定性

を確認しながら施術を行います。

「顎が悪い」のではなく、
「顎が無理をしている」状態かもしれません。

そこに気づけるかどうかが、
改善の分かれ道になります。


京都市伏見区醍醐で顎関節症にお悩みの方へ

✔ 何度も繰り返す
✔ マウスピースだけでは不安
✔ 首こりや頭痛もある
✔ 原因を知りたい

その顎の不調、
体からのサインかもしれません。

詳しくはこちらをご覧ください
👉 https://www.kyoto-kotujiko.com/lp/lp-1746/

ブログカテゴリー

アーカイブ