顎関節症と呼吸の関係 |京都市伏見区醍醐のだいご接骨院

普段は腰痛に特化してブログを投稿していますが、4回にわたって「顎関節」について投稿しています。

今回は3回目です。

顎関節症と呼吸について・・・

「顎が痛いのに、呼吸が関係あるの?」

そう思われるかもしれません。

しかし実際に、
顎関節症でお悩みの方の多くに

✔ 呼吸が浅い
✔ 口呼吸の傾向がある
✔ 胸が動きにくい

といった共通点が見られます。


呼吸が浅くなると何が起こるのか?

呼吸が浅くなると、

  • 胸まわりが硬くなる
  • 首の前側の筋肉が過緊張する
  • 肩が上がりやすくなる

この状態が続くと、

👉 首の緊張が強まる
👉 顎を支える筋肉も緊張する
👉 顎関節に負担がかかる

という流れが起こります。


口呼吸と顎の位置

本来、呼吸は鼻で行うのが基本です。

しかし、

  • ストレス
  • 姿勢の崩れ
  • 慢性的な緊張

により口呼吸になると、

下顎がやや前下方に引かれやすくなります。

その結果、

  • 噛み合わせの変化
  • 顎関節への負担増加
  • 咬筋の過緊張

が起こりやすくなります。


呼吸は「体の安定」と関係している

呼吸は単なる空気の出入りではありません。

横隔膜がしっかり働くことで、

  • 体の中心が安定する
  • 姿勢が保たれる
  • 首や顎の負担が減る

という作用があります。

呼吸が浅い状態では、

👉 体の中心が不安定
👉 首で頭を支える
👉 顎が緊張する

という代償が起こります。


顎関節症が改善しにくい理由

顎だけをケアしても改善しにくいのは、

  • 首の緊張
  • 呼吸の浅さ
  • 姿勢の崩れ

が残っている可能性があるためです。

顎は結果として負担を受けていることが多く、
本当の原因はその一段階奥にあることがあります。


だいご接骨院の顎関節症への考え方

https://image.jimcdn.com/cdn-cgi/image//app/cms/storage/image/path/s3cd2fb47c3ca86ff/image/i4e19c981c6807fee/version/1463478153/%E5%85%AB%E6%88%B8%E5%B8%82-%E3%81%8F%E3%81%BC%E3%81%9F%E6%AD%AF%E7%A7%91%E5%8C%BB%E9%99%A2-%E9%A1%8E%E9%96%A2%E7%AF%80%E7%97%87-%E9%A1%8E.png

だいご接骨院では、

  • 顎の可動域
  • 首の動き
  • 呼吸の状態
  • 姿勢のバランス

を確認し、

なぜ顎に負担が集中しているのか
を探っていきます。

顎だけを見るのではなく、
体全体のバランスから整えることが重要です。


顎関節症でお悩みの方へ

✔ 口が開きにくい
✔ 音が鳴る
✔ 首や肩もつらい
✔ マウスピースだけでは改善しない

その症状、
呼吸や姿勢が関係しているかもしれません。

まずは一度、体の状態を確認してみませんか?

👉 詳しくはこちらをご覧ください
https://www.kyoto-kotujiko.com/lp/lp-1746/

ブログカテゴリー

アーカイブ