腰痛予防のための簡単スクワット|京都市伏見区醍醐のだいご接骨院
「腰痛予防にはスクワットがいいと聞いた」
「でも、スクワットをすると腰が不安でできない」
「やり方が合っているのかわからない」
このような声はとても多いです。
結論からお伝えすると、
👉 腰痛予防にスクワットはとても効果的です。
ただし、やり方を間違えると逆に腰に負担がかかることもあります。
この記事では、
- なぜ腰痛予防にスクワットが大切なのか
- 腰を痛めにくい考え方
- 誰でもできる「簡単スクワット」
をわかりやすく解説します。
なぜスクワットが腰痛予防につながるのか?
腰痛が起こりやすい方の多くは、
- 立つとき
- 座るとき
- 物を持ち上げるとき
これらの動作で
👉 腰に頼りすぎた体の使い方
になっています。
スクワットは、
腰ではなく、脚と股関節を使って体を支える練習です。
正しく行うことで、
- 立つ動作が安定する
- 腰への負担が分散される
- 日常動作が楽になる
という効果が期待できます。
スクワット=筋トレ、ではありません
「スクワット=きつい筋トレ」
というイメージがあるかもしれませんが、
腰痛予防で大切なのは
👉 鍛えることより、正しく動くこと。
回数や深さは重要ではなく、
腰を守れる動きを体に覚えさせる
ことが目的です。
腰痛予防のための簡単スクワット【基本編】
▶ 準備
- 足は肩幅くらいに開く
- つま先はやや外向き
- 背すじは無理に伸ばさない
▶ 動作のポイント
- お尻を後ろに引くようにしゃがむ
- 膝よりも「股関節」を折るイメージ
- 腰を反らしたり丸めたりしない
- 立ち上がるときは、かかとで床を押す
※ 深くしゃがむ必要はありません
※ 椅子に座る・立つくらいの高さでOKです
▶ 回数の目安
- 5〜10回
- 1日1〜2セット
「少ないかな?」と思うくらいで十分です。
こんなスクワットは腰に負担がかかります
次のようなやり方は注意が必要です。
- 腰だけを反らしてしゃがむ
- 勢いで上下する
- 膝だけを曲げている
- 痛みを我慢して続ける
スクワット中に
腰に違和感や痛みが出る場合は中止してください。
スクワットが「立つ・歩く」を楽にする理由
簡単スクワットは、
- 体の中心が安定する
- 立ち上がりがスムーズになる
- 歩くときの重心移動が楽になる
といった、
日常生活に直結する動きを整えてくれます。
結果として、
👉 腰が頑張らなくていい状態
が作られていきます。
「スクワットしても腰痛が改善しない」場合
スクワットをしても、
- うまく動けない
- どこに効いているかわからない
- 逆に不安定に感じる
という場合は、
体の使い方のクセや動きのズレ
が影響していることがあります。
その場合は、
無理に続けるより、一度体の状態を確認することが大切です。
だいご接骨院の腰痛予防への考え方
だいご接骨院では、
「運動してください」で終わることはありません。
- 立ち方
- 座り方
- 体の安定性
- 腰に負担が集まる原因
を確認した上で、
その方に合った動き方や運動をご提案しています。
スクワットも、
「腰を鍛えるため」ではなく
腰を守るための動作練習として考えています。
腰痛予防を始めたい方へ
✔ 腰痛を繰り返したくない
✔ 何をすればいいかわからない
✔ 運動が苦手
✔ 自分に合ったやり方を知りたい
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