家事で腰痛になりやすい動作とは? |京都市伏見区・醍醐のだいご接骨院
「特別なことはしていないのに腰が痛い」
「家事をすると腰が重くなる」
「夕方になると腰が限界…」
実は腰痛の原因は、
重い物や激しい運動ではなく“毎日の家事動作”に潜んでいることが非常に多いです。
この記事では
- 家事で腰痛になりやすい動作
- なぜ家事は腰に負担がかかりやすいのか
- 腰を守るための考え方
を、接骨院の現場目線でわかりやすく解説します。
家事が腰痛を引き起こしやすい理由
家事動作の特徴は、
- 前かがみが多い
- 中腰姿勢が長い
- ねじる・持ち上げる動作が多い
- 休憩なく連続して行う
という点です。
これらが重なることで
👉 腰だけで体を支え続ける状態
になり、腰痛が起こりやすくなります。
家事で腰痛になりやすい代表的な動作
① 洗濯(洗濯機への出し入れ)
洗濯は
- 前かがみ
- 中腰
- かがんで持ち上げる
という、腰にとって負担の大きい動作の連続です。
特に
✔ 洗濯物をまとめて持ち上げる
✔ 腰だけを曲げて動く
この動作が、腰痛の大きな原因になります。
② 料理(長時間の立ち姿勢・前かがみ)

料理中は
- 同じ場所で立ち続ける
- 少し前かがみ姿勢が続く
この状態が続くことで
腰の筋肉が常に緊張し、
夕方になると痛みが出やすくなります。
③ 掃除(床掃除・掃除機)

掃除機がけや床拭きは
- 前かがみ
- 体をねじる
- 中腰
が重なりやすい動作です。
特に
👉 腰だけをひねりながら動く
ことが、腰痛を引き起こしやすくします。
④ 買い物後の荷物の持ち運び
- 片側だけで持つ
- 腕の力だけで持ち上げる
このような動作では
体のバランスが崩れ、
腰に負担が集中します。
⑤ 子どもの抱っこ・かがむ動作
- 急にかがむ
- 腰だけで持ち上げる
- ねじりながら抱っこする
これらは
ぎっくり腰の引き金になることもあります。
なぜ「家事腰痛」は慢性化しやすいのか?
家事腰痛が厄介なのは、
✔ 毎日行う
✔ 避けられない
✔ 無意識でやっている
という点です。
そのため
👉 気づかないうちに負担が積み重なり、慢性腰痛になりやすい
のです。
家事で腰を守るための大切な考え方
① 腰だけで動かない
- 股関節を使う
- 膝を曲げる
- 体を近づけて作業する
これだけでも、腰の負担は大きく変わります。
② こまめに姿勢を変える
「一気に終わらせよう」とせず、
✔ 途中で一度立ち直す
✔ 背伸びや深呼吸を入れる
これが腰痛予防にはとても効果的です。
③ 「頑張りすぎない」ことも大切
家事は休みなく続く作業です。
「これくらい大丈夫」
の積み重ねが、腰痛につながることもあります。
家事をしていると腰が痛くなる方へ
✔ 洗濯・掃除で腰がつらい
✔ 夕方になると腰が重い
✔ 家事を休むと楽になる
このような方は、
体の使い方を変えることで改善できる可能性が高いです。
だいご接骨院の家事腰痛への考え方
だいご接骨院では
「家事をやめさせる」のではなく「家事を続けられる体づくり」
を大切にしています。
当院のサポート
- 姿勢・動作・生活動線のチェック
- 腰に負担が集中しない体の使い方指導
- 家事動作に合わせたアドバイス
- 再発しにくい腰痛改善
家事で腰痛を感じている方へ
📩 LINEから24時間ご相談できます
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