腰痛患者さんの症例紹介 |京都市伏見区・醍醐のだいご接骨院

「同じような腰痛の人は、どうやって良くなったんだろう?」
「自分の腰痛も改善する可能性はある?」

そんな疑問を持つ方のために、
今回は 実際に当院に来院された腰痛患者さんの症例 をご紹介します。


【患者さん情報】※個人が特定されない範囲でご紹介します

  • 年代:50代
  • 性別:男性
  • 職業:立ち仕事+車移動が多い
  • 主な症状:
    • 朝起きた時の腰痛
    • 長時間立っていると腰が重だるくなる
    • 病院では「異常なし」と言われたが改善しない

【来院のきっかけ】

患者さんは、

「年齢のせいかなと思って我慢していた」
「マッサージに行ってもすぐ戻る」

という状態が数ヶ月続き、
「このまま悪化するのが不安」と感じて来院されました。


【初回の状態チェックで分かったこと】

当院では、腰だけでなく 身体全体の使い方 を確認します。

確認したポイント

  • 立ち姿勢
  • 歩き方
  • 股関節の動き
  • 呼吸の深さ
  • 骨盤の傾き

その結果、次のような状態が見られました。

問題点

✔ 股関節が硬く、動きが少ない
✔ 腰で体を支えるクセが強い
✔ 呼吸が浅く、体幹がうまく使えていない
✔ 夕方になるほど腰に疲労が集中

👉 腰そのものより「腰に負担が集中する体の使い方」 が原因と判断しました。


【施術の方針】

この方に対して行ったのは、
「腰を強く揉む」「ボキボキする」施術ではありません。

施術のポイント

  • 腰まわりの緊張をやさしく調整
  • 股関節の可動域改善
  • 呼吸を使った体幹の再教育
  • 立ち方・歩き方の見直し

“腰を休ませられる体”を作ること を目的に進めました。


【施術後の変化】

初回施術後

  • 「腰が軽い」
  • 「立っていても楽な感じがする」
    という変化を実感。

※痛みがゼロになったわけではありませんが、
体の使い方が変わった感覚が出てきました。


3回目(約2〜3週間)

  • 朝の腰痛がほぼ気にならなくなる
  • 長時間立っても以前ほど辛くない

患者さんからは

「朝が怖くなくなった」
という言葉がありました。


5回目以降

  • 腰痛は日常生活でほぼ気にならない
  • 「痛みが出ても、戻りが早い」状態に

現在は
再発予防と体のメンテナンス を目的に通院されています。


【今回の症例から分かる大切なポイント】

この症例で大切なのは、

❌ 腰が悪かった → ✨ 腰に負担が集中していた
❌ 年齢のせい → ✨ 体の使い方の問題
❌ 安静が必要 → ✨ 正しく動ける体づくり

という点です。


同じような腰痛で悩んでいる方へ

✔ 朝起きた時に腰が痛い
✔ 長く立つ・歩くと腰がつらい
✔ 「異常なし」と言われたけど不安
✔ マッサージではすぐ戻る

これらに当てはまる方は、
今回の症例と同じタイプの腰痛かもしれません。


だいご接骨院の腰痛への考え方

だいご接骨院では、
「痛い場所」ではなく「なぜそこに負担がかかるのか」 を大切にしています。

当院の特徴

  • 姿勢・動作・呼吸の評価
  • 腰に頼らない体の使い方改善
  • 年齢や生活に合わせた無理のない施術
  • 再発しにくい体づくりのサポート

腰痛で悩んでいる方へ

📩 LINEから24時間ご相談できます
👉 https://lin.ee/IJaTYYH

📱 Web予約はこちら(初めての方もOK)
👉 https://c-pit.com/ap/form/kZpo30AD/

📍 だいご接骨院
京都市伏見区醍醐構口町25-8
TEL:075-571-5510

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