お風呂でできる腰痛セルフケア |京都市伏見区・醍醐のだいご接骨院
「お風呂に入ると腰が楽になる」
「でも、出るとまた痛くなる」
「腰痛に入浴って本当に効果あるの?」
こうした疑問を持つ方はとても多いです。
結論から言うと、
👉 お風呂は腰痛セルフケアとして非常に効果的です。
ただし、入り方と使い方を間違えると効果は半減してしまいます。
この記事では
- なぜお風呂が腰痛に効くのか
- 湯船でできる簡単セルフケア
- 腰痛を悪化させない入浴のポイント
を、接骨院の現場視点でわかりやすく解説します。
なぜお風呂が腰痛に効果的なのか?
① 温熱効果で血流が一気に改善する
腰痛の多くは
- 血流不足
- 筋肉の緊張
- 疲労物質の蓄積
が関係しています。
湯船に浸かることで
✔ 血管が広がる
✔ 筋肉が緩む
✔ 腰の重だるさが軽減
という変化が起こります。
② 浮力で腰への負担が減る
お風呂の中では
体重が約1/10程度まで軽減されると言われています。
そのため
👉 普段は痛くてできない動きも、楽に行える
のが大きなメリットです。
③ 副交感神経が働き、体が回復モードに入る
湯船に浸かると
自律神経のうち 副交感神経(リラックス) が優位になります。
これは
- 筋肉の緊張を下げる
- 痛みの感じ方を和らげる
- 睡眠の質を高める
という点で、腰痛改善にとても重要です。
腰痛に効果的なお風呂の基本ルール
✔ おすすめの入浴条件
- 温度:38〜40℃
- 時間:10〜15分
- タイミング:就寝1〜2時間前
熱すぎるお湯は
逆に交感神経を刺激し、腰が緊張しやすくなるため注意しましょう。
お風呂でできる腰痛セルフケア3選
① 腰を守る「骨盤ゆらし」
やり方
- 湯船に座り、背もたれに軽く寄りかかる
- 骨盤を前後にゆっくり動かす
- 呼吸に合わせて10回ほど
効果
- 腰まわりの血流改善
- 固まった骨盤のリセット
- 朝・夜の動き出しが楽に
② 股関節ゆるめ(腰の代わりに動く場所をつくる)


やり方
- 湯船の中で膝を軽く抱える
- 左右にゆらゆら揺らす
- 無理のない範囲で20〜30秒
効果
- 股関節の緊張緩和
- 腰への負担分散
- 立ち上がり時の腰痛予防
③ 呼吸で腰を緩める「お腹リラックス呼吸」

やり方
- 湯船で背中を預ける
- 鼻から3秒吸う
- 口から6秒吐く
- 吐くときに腰・お腹の力を抜く
- 5〜10回繰り返す
効果
- 自律神経が整う
- 腰の緊張が自然に抜ける
- 寝る前ケアとして最適
逆効果になる入浴のNG習慣
❌ 熱いお湯に長時間浸かる
❌ 湯冷めしたまま寝る
❌ お風呂で無理にストレッチする
❌ 痛みを我慢して動かす
これらは
腰痛を悪化させる原因になることがあります。
お風呂ケアだけでは改善しない腰痛もある
お風呂で楽になるのに
- 翌朝また痛い
- 日中すぐ戻る
- 何ヶ月も繰り返している
この場合、
✔ 姿勢
✔ 股関節の硬さ
✔ 呼吸の浅さ
✔ 日常動作のクセ
といった 根本原因 が残っている可能性が高いです。
だいご接骨院の腰痛ケアの考え方


だいご接骨院では
「その場で楽」+「繰り返さない体」
の両方を大切にしています。
当院の特徴
- 姿勢・動作・呼吸の評価
- お風呂でも活かせるセルフケア指導
- 腰に負担をかけない体の使い方改善
- 再発しにくい生活習慣アドバイス
「お風呂では楽なのに治らない」
そんな方ほど、改善のヒントが見つかることが多いです。
お風呂で腰痛ケアをしても不安が残る方へ
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