筋肉・骨格の両面から身体をケアする
オスグッド専門施術
地下鉄醍醐駅から徒歩10分|駐車場2台あり

【国家資格者が施術】
平日最終受付20:30まで|土曜も営業

- 走ると膝が痛いと言っている
- 病院で「成長期だから様子見」と言われた
- 休ませると調子は良いが、再開するとまた痛む
- 無理させて将来に影響が出ないか不安
- 本人はやりたがっているのに、止めるべきか迷っている

オスグッドとは?

オスグッド(正式にはオスグッド・シュラッター病)は、
成長期の小学生高学年〜中学生に多く見られる膝の痛みです。
特に、
- スポーツを頑張っている
- ジャンプやダッシュ、切り返し動作が多い
- 部活やクラブで運動量が多い
このようなお子さんに多くみられます。
膝のお皿の下あたりに痛みが出たり、
押すと強く痛んだり、
運動後や翌日に痛みが強くなることが特徴です。
病院では
「成長期だから仕方ない」
「しばらく様子を見ましょう」
と説明されることも多く、
親御さんとしては
どう対応すればいいのか分からないまま悩んでしまう
そんなケースも少なくありません。
オスグッドの原因
(一般的に言われている原因)

一般的にオスグッドの原因として説明されるのは、
- 成長期で骨がまだ未完成なこと
- 太ももの筋肉が硬くなること
- 運動のしすぎ(使いすぎ)
といったものです。
成長期は、
骨の成長スピードと筋肉の柔軟性のバランスが崩れやすく、
その結果、
太ももの筋肉が膝の下を引っ張り、
痛みが出ると言われています。
この説明自体は間違いではありません。
ただし、これだけでは
「なぜ痛くなる子と、ならない子がいるのか」
「なぜ安静にしても再発するのか」
という疑問が残ります。
だいご接骨院が考える
オスグッドの原因

だいご接骨院では、
オスグッドを
「膝だけの問題」
「成長期だから仕方ない問題」
とは考えていません。
私たちは、
身体の使われ方の問題が大きく関係していると考えています。
具体的には、次の3つです。
① ディスユース(使えていない)

本来使われるべき
- 股関節
- 体幹
- お尻の筋肉
こうした部分がうまく使えていないと、
その分の負担がすべて膝に集中してしまいます。
「弱い」「使えていない」部分をかばう結果、
膝だけが酷使されてしまう状態です。
② オーバーユース(使いすぎ)

運動量が多いこと自体が悪いわけではありません。
しかし、
- 回復が追いつかない
- 同じ動作の繰り返しが多い
- 疲労が抜けないまま続けている
このような状態では、
膝にかかる負担が蓄積しやすくなります。
③ ミスユース(使い方の問題)

一番見落とされやすいのがこの部分です。
- 走り方
- ジャンプや着地の仕方
- 膝に頼りすぎた動き方
こうした「使い方のクセ」によって、
必要以上に膝に負担をかけているケースが多くあります。
つまり、
同じ練習量でも、痛くなる子とならない子がいる理由は、
ここにあります。
他ではなかなか良くならない理由

オスグッドで多いのが、
- とにかく安静にする
- 痛いところをマッサージする
- 太ももをストレッチする
こうした対応です。
これらが「悪い」というわけではありません。
一時的に痛みが和らぐこともあります。
しかし、
- 身体の使い方が変わっていない
- 負担のかかり方が変わっていない
この状態では、
スポーツを再開した途端に再発する
というケースがとても多いのです。
「休んで → 良くなって → 再開して → また痛い」
この繰り返しが、
親御さんとお子さんを一番苦しめます。
だいご接骨院でよくなる理由
① 痛い場所だけでなく、全体のバランスを整える施術

だいご接骨院では、
膝だけを見て施術することはありません。
- 身体全体のバランス
- 左右差
- 動いたときのクセ
こうした部分を確認し、
なぜ膝に負担が集中しているのかを見極めます。
痛みの「結果」だけでなく、
原因となっている部分を整えることを大切にしています。
② ベッド上だけでなく、体の使い方を変える運動指導

施術で身体を整えても、
使い方が変わらなければ、
また同じ負担がかかってしまいます。
そこで当院では、
- 正しい身体の使い方
- 膝に負担をかけにくい動き
- 成長期でも安全にできる運動
を、お子さんの状態に合わせて指導します。
「運動を止める」のではなく、
「負担を減らす動き方を身につける」
これが大きなポイントです。
③ 施術効果を維持する簡単セルフケアのアドバイス

通院中だけ良くなっても意味がありません。
だいご接骨院では、
- ご自宅でできる簡単なセルフケア
- 無理のない範囲で続けられる内容
をお伝えしています。
「親御さんが見ても分かる」
「お子さん一人でもできる」
そんな内容に絞ってお伝えすることで、
施術効果を維持し、再発しにくい身体づくりを目指します。







院長からのメッセージ

治療家を目指すキッカケ
中学生の時、野球をしていて初めて大きな捻挫をした際、お世話になっていたトレーナーの方が、けがをして焦ったり落ち込んでいる自分に親身に寄り添ってくれてけがの治療だけでなく、精神的な支えにもなってもらいベストな状態で早期に復帰することができました。
その対応に感動して「こんな治療家になりたい!」と思い治療家の道に進むことを決めました!
接骨院への道
始めはスポーツトレーナを目指していました。
ですが、アルバイトや遊ぶことに夢中で中途半端な学生時代を過ごし、スポーツトレーナーの道は諦めざるおえない状況でした。
卒業後、運よく友人の紹介で接骨院に勤めることになりましたが、接骨院の道に進むも最初は患者様の求めているものが汲み取れず、自分よがりな治療で喜んでもらえないことが多くありました。
その経験を経て、まだまだですが患者様が何を求めているのかを考えるようになり、喜んでもらえる治療が提供できるようになりました!!

たくさんの方を幸せに!!
これからも患者様のお悩みをしっかり聞いて親身に寄り添い、たくさんの方が【充実した生活】が過ごせるよう、患者様やその方に関わる方が【笑顔】になれるよう治療を提供していきたいと思います!!
『どこにも負けない元気を与える笑顔』と『わかりやすいと評判の説明とアドバイス』であなたを元気に致します!!
院の様子
院内紹介動画
他院や病院との比較

上記に他院や病院との比較表があります。
病院(整形外科)

病院(整形外科)は痛みを取ることに特化しています。
痛みがあれば安静に様子見るたまにシップを処方、ひどければ薬や注射など。
痛みがひどい時は必要ですが病院でできることは痛みの軽減や関節の動きを良くするリハビリくらいまでです。
リハビリの期間の目安も3ヶ月で関節の動かせる範囲を広げるくらいまでです。
基本的には保険診療で通いやすいですが、待ち時間が長いのも欠点です。
他の整体や接骨院

接骨院の場合は【ケガの治療や処置】に対しては保険診療ができます。
ただしあくまでも応急処置なのでケガの予防や身体のメンテナンス、慢性的な症状への施術は自費の対象になります。
整体院や接骨院のいいところは痛みを取るだけでなく、身体のバランスや歪みを整えたりして、痛みの出にくい身体作りを目指せます。
ただ運動療法に力を入れているところはまだ少なく、良くなり切らないこともあります。
マッサージ屋さんやリラクゼーションサロン

改善を目的としていなくて、【快楽】を目的としています。
その場では楽になるかもしれないですし、自費といっても比較的通いやすいですが
身体の状態や習慣を変えるわけでもないので、症状は結局繰り返されます。

つらい痛みやしびれ、身体の不調から解放されたあなたは、それら症状の心配をせずに家族やパートナーと一緒に思いっきり楽しんで旅行に行けるでしょう。
つらい痛みから解放されたあなたは、今まで我慢してきた運動やスポーツを思いっきり楽しめるでしょう。
痛みの本当の原因を改善したあなたは、痛みの心配をしながら生活を制限することがなくなり、あなたのやりたいことを他の人に頼らずできるようになります!


ここで残念なお知らせがあります。
- 自分の身体に投資できない人
- 横柄な態度など謙虚さに欠ける人
- 時間にルーズで平気で嘘をつく人
このような方でしたら当院の施術を受けて頂くことはできません!
というのは、施術とはお互いの信頼関係が大事だと考えるからです。
信頼関係が築けないと良い施術はできないと考えておりますので、このような方の来院はお断りさせていただきます。
ですがあなたが
- 本気で良くなりたい
- 周りの人の健康と幸せを願える
- 今の自分を変えたい
このような方であれば、当院で必ず改善できるでしょう!
当院でよくなられた方はこのような特徴の方ばかりです!
ぜひご予約下さい。


1つ目は
今まで通り、毎日感じるつらい痛みを我慢して改善する事を諦める道
2つ目は
現在通院しているイマイチ効果が実感できない施術院に『安いから、近いから、何となく気休めで』といった理由で大切なお金と時間を無駄に使い続ける道
3つ目は
あなたが我慢している痛みを確実に改善してくれる安心安全の全額返金保証のついただいご接骨院に通院して、痛みに悩まされない人生を手に入れる。
どの道を選ぶのもあなたの自由です。
しかしよく考えて下さい。
あなたは本当にこのままつらい痛みに悩まされていく人生を歩みたいですか?
あなたの答えが『NO!』であれば今すぐお電話下さい!
電話やLINEから
予約/問い合わせができます

| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
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| 9:00〜21:00 | ○ | △ | ○ | ○ | ○ | ▲ | × |
※土曜午前▲は、9:00〜13:00まで
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