【京都市伏見区醍醐】椅子から立ち上がると腰が痛い!原因は腰だけじゃない?対策と改善のポイント
「椅子から立ち上がる瞬間に腰が痛い…」
「長時間座った後、腰が伸びない…」
「立ち上がって少し歩くと楽になる…」
そんなお悩みはありませんか?
仕事中や食事の後、車から降りるときなど、私たちは日常生活で何度も立ち上がる動作を繰り返しています。
そのたびに腰が痛むと、動くこと自体が不安になってしまいますよね。
京都市伏見区醍醐のだいご接骨院では、慢性的な腰痛や坐骨神経痛など、なかなか良くならない身体の不調に対して、整体と運動療法を組み合わせた施術を行っています。
立ち上がるときの腰痛には、筋肉や関節の状態だけでなく、股関節の動きや重心移動、身体の使い方が関係している場合があります。
今回は、立ち上がると腰が痛くなる原因と、自宅でできる対策について解説します。
なぜ椅子から立ち上がると腰が痛くなるの?

立ち上がる動作は、単に脚の力で身体を持ち上げているわけではありません。
上半身を前に傾け、足へ重心を移し、股関節や膝を伸ばすことで立ち上がっています。
この動きがスムーズにできないと、腰に負担が集中する場合があります。
考えられる原因を3つ紹介します。
① 股関節の動きが悪くなっている

椅子から立ち上がる際には、股関節を曲げたり伸ばしたりする動きが必要です。
しかし、股関節周辺の筋肉が硬くなっていたり、関節の動きが制限されていたりすると、腰を必要以上に曲げたり反らしたりして動作を補うことがあります。
その結果、立ち上がる瞬間に腰へ負担がかかる場合があります。
腰が痛いからといって、腰だけが原因とは限らないのです。
② 重心移動がうまくできていない

立ち上がるときに重要なのが「重心移動」です。
座っている状態から立つためには、身体の重心を前方へ移し、足で身体を支える必要があります。
ところが、重心をうまく前へ移せないと、腰や背中の筋肉に余分な力が入りやすくなることがあります。
例えば、
- 立ち上がるときに勢いをつけている
- 腰を大きく反らして立っている
- 片側の脚ばかり使っている
- 手で太ももを押さないと立ち上がりにくい
こうした動きが見られる場合は、身体の使い方を確認することが大切です。
ただし、これらの動きが必ずしも異常というわけではなく、筋力や痛みの状態に合わせた自然な工夫である場合もあります。
③ 体幹の安定性が低下している

立ち上がるときには、脚だけでなくお腹や背中などの筋肉も働いています。
体幹の筋肉が協調して働くことで、身体を安定させながら動くことができます。
しかし、体幹がうまく働かない場合には、腰周辺の筋肉へ負担が偏る可能性があります。
だいご接骨院では、こうした身体の機能を確認するため、必要に応じて呼吸や体幹の安定性も評価しています。
立ち上がるときの腰痛を軽くする3つの対策
1.椅子に浅めに座り、足を少し手前へ引く

立ち上がるときは、足を少し手前へ引き、身体を前に傾けると立ちやすくなる場合があります。
ただし、腰を曲げると痛みが強くなる方は、無理に前傾しないでください。
2.腰だけでなく股関節を使う

立ち上がるときに、腰を反らして身体を持ち上げようとしていませんか?
股関節と膝を使い、足で床を押すように立ち上がることを意識してみましょう。
痛みがない範囲で、ゆっくり行うことが大切です。
3.長時間座りっぱなしにならない

デスクワークや車の運転などで長時間座っている方は、定期的に姿勢を変えることもおすすめです。
30〜60分程度を目安に立ち上がったり、少し歩いたりしてみましょう。
無理に運動する必要はありません。
日常生活の中で、身体を動かす機会を少しずつ増やすことが大切です。
マッサージを受けても腰痛を繰り返すのはなぜ?

「マッサージを受けた日は楽になるけれど、また痛くなる」
そんな経験はありませんか?
筋肉の緊張を和らげることで、痛みが軽くなる場合はあります。
しかし、普段の立ち上がり方や身体の使い方が腰への負担に関係している場合、筋肉への施術だけでは十分でないこともあります。
だからこそ当院では、
「痛い場所を施術する」ことに加えて、「なぜそこに負担がかかるのか」を確認すること
を大切にしています。
だいご接骨院では整体+運動療法で身体の使い方まで確認します
京都市伏見区醍醐のだいご接骨院では、腰痛の方に対して、まず身体全体の状態を確認します。
具体的には、
- 腰や股関節の動き
- 筋肉の柔軟性や緊張
- 立ち上がるときの動作
- 体幹の安定性
- 重心移動や歩行
などを評価します。
そのうえで、必要に応じて、
筋肉への施術+身体のゆがみの調整+運動療法
を組み合わせます。
当院が特に大切にしているのは、
呼吸 → 体幹の安定 → 重心移動 → 歩行
という身体づくりです。
呼吸に関わる横隔膜は、体幹の安定にも関係しています。
そのため、腰痛の方でも呼吸や体幹の使い方を確認し、必要に応じて運動指導を行っています。
もちろん、すべての腰痛が身体の使い方だけで改善するわけではありません。
症状や身体の状態に合わせて、適切な対応を選ぶことが大切です。
腰痛を放置しても大丈夫?
立ち上がるときだけ痛いからといって、必ずしも重大な病気があるわけではありません。
しかし、痛みが続く場合や、日常生活に支障が出ている場合は、原因を確認することをおすすめします。
特に、足の筋力低下やしびれが進行している場合、発熱を伴う場合などは医療機関での診察が必要です。
排尿・排便の異常、股の周辺の感覚低下、急速に進む筋力低下がある場合は、速やかに救急医療機関を受診してください。
目指しているのは「痛みを気にせず動ける毎日」
椅子から立ち上がる。
車から降りる。
買い物へ出かける。
こうした当たり前の動作が痛みなくできることは、日常生活にとって大切なことです。
腰痛が続くと、少しずつ動くことが怖くなり、好きなことを避けるようになる場合もあります。
だからこそ、だいご接骨院では、単に痛みを軽くすることだけでなく、
「また安心して動ける身体を目指すこと」
を大切にしています。
今の身体を知り、できることから少しずつ取り組む。
その積み重ねが、これからの生活を変える一歩になると考えています。
京都市伏見区醍醐・六地蔵周辺で腰痛にお悩みなら、だいご接骨院へ
京都市伏見区醍醐構口町にあるだいご接骨院では、
- 椅子から立ち上がると腰が痛い
- 長時間座った後に腰が伸びない
- 慢性的な腰痛を繰り返している
- マッサージを受けても痛みが戻る
- 自分に合った運動や身体の使い方を知りたい
といった方のご相談に対応しています。
当院では、痛い場所だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認し、整体と運動療法を組み合わせた改善を目指しています。
「今の身体がどんな状態なのか知りたい」
「自分の腰痛にも運動療法が必要なのか相談したい」
そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。
相談だけならLINEから。施術をご希望の方はWEB予約から。
最初から通院を決める必要はありません。
今の身体の状態と、これから必要なことを一緒に整理していきましょう。
だいご接骨院
〒601-1354
京都府京都市伏見区醍醐構口町25-8
TEL:075-571-5510



