「まだ夏じゃないのに疲れやすい…」それは夏バテではなく自律神経の乱れかもしれません
「朝から身体がだるい…」
「食欲がわかない…」
「何となく疲れが抜けない…」
そんな症状はありませんか?
「まだ6月だから夏バテではない」
と思われるかもしれませんが、
実は夏本番を迎える前から体調を崩す方は少なくありません。
京都市伏見区醍醐の「だいご接骨院」にも、
- 疲れが取れない
- 頭痛
- めまい
- 食欲がない
- 自律神経の乱れ
といったご相談が増えてくる時期です。
今回は、
夏前から起こる体調不良と自律神経の関係についてお伝えします。
夏前から体調を崩しやすい理由
6月から7月にかけては、
- 気温の上昇
- 湿度の高さ
- 気圧の変化
- 冷房の使用
など、
身体にとって大きな環境の変化があります。
これらに対応するため、
自律神経は普段以上に働き続けます。
すると、
身体が疲れやすくなり、
- 倦怠感
- 頭痛
- めまい
- 食欲不振
などの症状が現れることがあります。
自律神経が乱れると回復しにくくなる
自律神経には、
- 活動するときに働く「交感神経」
- 身体を休ませる「副交感神経」
があります。
本来は、
昼は活動し、
夜はしっかり休むというリズムが保たれています。
しかし、
暑さやストレス、睡眠不足などが続くと、
このバランスが崩れてしまいます。
その結果、
寝ても疲れが取れない、
朝からだるい、
という状態になりやすくなります。
呼吸が浅い人ほど疲れが抜けにくい
当院では、
慢性的な疲労感がある方に共通していることがあります。
それが、
呼吸が浅いことです。
呼吸が浅いと、
身体は無意識に緊張した状態が続きます。
すると、
- リラックスしにくい
- 睡眠の質が下がる
- 回復しにくくなる
という悪循環に入ってしまいます。
だからこそ当院では、
呼吸を身体づくりの土台として考えています。
冷房による身体の冷えにも注意
この時期は、
室内では冷房、
屋外では暑さという環境の変化も増えてきます。
この温度差に対応するためにも、
自律神経は働き続けます。
さらに、
身体が冷えることで、
血流が悪くなり、
- 肩こり
- 腰痛
- 頭痛
が悪化する方も少なくありません。
当院が大切にしている「身体の土台づくり」
だいご接骨院では、
疲労感や自律神経の乱れに対しても、
単に症状だけを見ることはありません。
まずは、
- 動作分析
- 全身評価
- 徒手検査
を行い、
身体全体の状態を確認します。
そして、
呼吸
↓
体幹の安定
↓
重心移動
↓
歩行
という順番で、
身体本来の機能を取り戻せるようサポートしています。
「年齢だから仕方ない」と諦める前に
40代、50代になると、
「疲れやすいのは年齢のせい」
と思ってしまう方も多くいらっしゃいます。
もちろん、
加齢による変化はあります。
しかし、
身体の使い方や生活習慣を見直すことで、
疲れにくい身体を目指すことは十分可能です。
身体には本来、
整おうとする力
があります。
だからこそ、
当院では、
「その人のできる力を信じ、人生が前に進む関わりをする」
という理念を大切にしています。
京都市伏見区醍醐で自律神経の乱れや慢性的な疲労感にお悩みなら「だいご接骨院」へ
京都市伏見区醍醐の
だいご接骨院では、
- 自律神経の乱れ
- 慢性的な疲労感
- 頭痛
- めまい
- 首肩こり
- 腰痛
などのお悩みに対して、
単に症状を和らげるだけではなく、
- 呼吸
- 体幹の安定
- 重心移動
- 歩行
まで含めた根本改善を目指しています。
「疲れが取れない」
「毎年この時期になると体調を崩す」
そんな方も、
まずはお気軽にご相談ください。
【LINE相談】
【WEB予約】
【TEL】
075-571-5510



