「自律神経を整えるために呼吸が大切と言われる理由」|実は“吐くこと”がポイントです

「自律神経を整えるには呼吸が大事」

そんな話を聞いたことはありませんか?

ですが、

  • どう呼吸したらいいのかわからない
  • 深呼吸しても変わらない
  • 呼吸を意識すると逆に苦しい

という方も多いと思います。

京都市伏見区醍醐の「だいご接骨院」にも、

  • 自律神経失調症
  • 頭痛
  • めまい
  • 起立性調節障害
  • 慢性的な疲労感

などのお悩みで来院される方が多くおられます。

その中で共通して見られることの一つが、

“呼吸の浅さ”

です。

今回は、
なぜ呼吸が自律神経と関係しているのか、
そして当院がなぜ「まずは吐くこと」を大切にしているのかをお伝えします。


自律神経とは何をしているの?

自律神経とは、

自分の意思とは関係なく、

  • 呼吸
  • 血流
  • 心拍
  • 消化
  • 睡眠

などを調整している神経です。

自律神経には、

  • 交感神経(活動モード)
  • 副交感神経(回復モード)

があります。

本来はこの2つがバランスよく働くことで、
身体は健康な状態を保っています。

しかし、

  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 疲労
  • 緊張状態

などが続くと、

交感神経ばかりが優位になり、

身体が常に頑張っている状態になってしまいます。


呼吸が浅いと身体は「危険」と判断する

私たちは緊張した時、

自然と呼吸が浅くなります。

例えば、

  • 不安な時
  • 怒っている時
  • 焦っている時

は胸だけで呼吸しやすくなります。

逆に、

安心している時やリラックスしている時は、

ゆっくり呼吸しています。

つまり、

呼吸は自律神経の状態を映す鏡

とも言えます。

呼吸が浅い状態が続くと、

脳は

「まだ危険な状態なのかもしれない」

と判断しやすくなります。

すると、

  • 頭痛
  • めまい
  • 動悸
  • 不眠
  • 疲労感

などにつながることがあります。


当院が「吸う」より「吐く」を大切にしている理由

呼吸というと、

「大きく吸いましょう」

と思う方が多いです。

ですが実は、

呼吸で大切なのは、

“吐くこと”

です。

しっかり吐けると、

自然に吸えるようになります。

また、

ゆっくり吐くことで、

副交感神経が働きやすくなり、

身体はリラックスしやすくなります。

当院で自律神経の不調がある方へお伝えすることも、

まずは

「大きく吸う」ではなく、

「ゆっくり長く吐く」

ことです。


呼吸と姿勢は深く関係している

実は、

呼吸は肺だけで行っているわけではありません。

呼吸では、

横隔膜という筋肉が重要な役割をしています。

しかし、

  • 猫背
  • ストレートネック
  • 反り腰

などがあると、

横隔膜がうまく働きにくくなります。

すると、

  • 呼吸が浅くなる
  • 身体が緊張する
  • 自律神経が乱れやすくなる

という悪循環が起こります。

だからこそ当院では、

呼吸

体幹の安定

重心移動

歩行

という流れを大切にしています。


自律神経を整える第一歩は「身体の緊張を減らすこと」

自律神経を整えようとすると、

  • 朝日を浴びる
  • 運動する
  • 食事を整える

などがよく紹介されます。

もちろん、
どれも大切です。

ですが、

身体が常に緊張している状態では、

なかなか効果を感じにくいこともあります。

だからこそ、

まずは、

  • 呼吸
  • 姿勢
  • 身体の使い方

を整えることが重要です。

特に、

「頑張り屋さん」

ほど、
無意識に力が入っていることがあります。

そんな方ほど、

まずは

“力を抜く”

ことが大切です。


「ずっと不調が続いている…」そんな方へ

自律神経の不調が続くと、

「このまま良くならないのかな…」

と不安になる方も少なくありません。

ですが、

身体には本来、

“整おうとする力”

があります。

もちろん、
一度ですべてが変わるわけではありません。

ですが、

  • 呼吸
  • 姿勢
  • 身体の使い方
  • 日常生活

を見直していくことで、
少しずつ変化していく方も多くおられます。

だからこそ当院では、

「その人のできる力を信じ、
人生が前に進む関わりをする」

という理念を大切にしています。


京都市伏見区醍醐で自律神経の不調にお悩みなら「だいご接骨院」へ

京都市伏見区醍醐の
だいご接骨院では、

  • 自律神経失調症
  • 頭痛
  • めまい
  • 起立性調節障害
  • 慢性的な疲労感

などのお悩みに対して、

単に症状を見るだけではなく、

  • 呼吸
  • 姿勢
  • 体幹の安定
  • 身体の使い方

まで含めて、
根本改善を目指しています。

「病院では異常なしと言われた」
「何をしても良くならない」

そんな方も、
まずはお気軽にご相談ください。

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