「反り腰ですね」と言われた方へ|本当の原因は“腰”ではないかもしれません
「昔から反り腰と言われる…」
「腰がずっと張っている…」
「立っているだけで腰がしんどい…」
そんな悩みを抱えていませんか?
特に40代〜50代になると、
- 慢性的な腰痛
- 股関節の硬さ
- お腹に力が入らない
- 疲れやすい
- 姿勢が気になる
という悩みと一緒に、
「反り腰ですね」
と言われる方も多くおられます。
ですが実は、
反り腰は、
“腰だけ”
に原因があるとは限りません。
京都市伏見区醍醐の「だいご接骨院」では、
単に姿勢だけを見るのではなく、
- 呼吸
- 体幹の安定
- 重心移動
- 歩行
- 身体の使い方
まで含めて、
根本改善を目指しています。
今回は、
反り腰と腰痛の関係について、
わかりやすくお伝えします。
反り腰とは?
反り腰とは、
腰のカーブが強くなりすぎている状態です。
特に、
- お腹が前へ出る
- お尻が突き出る
- 腰が常に張る
- 太ももの前が硬い
という特徴がある方も多いです。
見た目だけの問題と思われがちですが、
実際には、
- 腰痛
- 股関節痛
- 首肩こり
- 呼吸の浅さ
などにつながるケースもあります。
「腹筋が弱いだけ」ではない
反り腰というと、
「腹筋が弱いから」
「骨盤が歪んでいるから」
と言われることもあります。
もちろん、
それも一因になることはあります。
ですが実際には、
- 呼吸
- 肋骨の位置
- 背骨の硬さ
- 股関節の使い方
などが大きく関係しているケースが非常に多いです。
例えば、
呼吸が浅くなると、
肋骨が開きやすくなります。
すると、
身体は反りやすくなり、
腰の筋肉が頑張りすぎる状態になります。
つまり、
“腰が悪い”
というより、
“腰が頑張らされている”
ケースも少なくありません。
呼吸が浅いと「反り腰」が強くなりやすい理由
当院では、
反り腰の方に対して、
“呼吸”
を非常に重視しています。
本来、
呼吸では横隔膜という筋肉が働きます。
この横隔膜には、
“体幹を安定させる役割”
もあります。
ですが、
- ストレス
- 緊張状態
- 猫背姿勢
- 長時間の座り姿勢
などが続くと、
呼吸が浅くなります。
すると、
- 肋骨が開く
- 腰が反りやすくなる
- お腹に力が入りにくい
- 腰へ負担が集中する
という状態になりやすくなります。
当院で、
呼吸
↓
体幹の安定
↓
重心移動
↓
歩行
という流れを大切にしているのもそのためです。
実は「歩き方」も関係している
反り腰の方をみていると、
- つま先重心
- 反りながら歩く
- 股関節がうまく使えていない
というケースも多くあります。
すると、
歩くたびに腰へ負担がかかり、
慢性的な腰痛につながることがあります。
だからこそ、
だいご接骨院では、
- 姿勢
- 呼吸
- 重心
- 歩き方
まで含めて、
全身を評価しています。
単に腰を揉んだり、
骨盤だけを整えるだけではなく、
“なぜ反り腰になっているのか?”
を大切にしています。
「もう体質だから…」と諦める前に
長年反り腰や腰痛が続くと、
「もう仕方ない」
「昔からだから」
と諦めてしまう方も少なくありません。
ですが、
身体には本来、
“整おうとする力”
があります。
もちろん、
一度で全てが変わるわけではありません。
ですが、
- 呼吸
- 姿勢
- 身体の使い方
- 日常動作
を見直していくことで、
少しずつ変化していく方も多くおられます。
だからこそ当院では、
「その人のできる力を信じ、
人生が前に進む関わりをする」
という理念を大切にしています。
京都市伏見区醍醐で反り腰や慢性腰痛にお悩みなら「だいご接骨院」へ
京都市伏見区醍醐の
だいご接骨院では、
- 反り腰
- 慢性腰痛
- 坐骨神経痛
- 脊柱管狭窄症
- 腰椎椎間板ヘルニア
などのお悩みに対して、
単に痛みを和らげるだけではなく、
- 呼吸
- 体幹の安定
- 重心移動
- 歩行
- 身体の使い方
まで含めて、
根本改善を目指しています。
「何をしても戻ってしまう」
「反り腰は治らないと思っている」
そんな方も、
まずはお気軽にご相談ください。
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