「頭痛薬が手放せない…」その頭痛、“首肩だけ”が原因ではないかもしれません
「また頭痛が来た…」
そう感じるたびに、
薬を飲んでやり過ごしていませんか?
・天気が悪いと頭痛が出る
・肩こりや首こりがひどい
・疲れると頭が重くなる
・薬を飲まないと不安
・最近、薬を飲む回数が増えている
特に40代〜50代女性では、
- 家事
- 仕事
- 子育て
- 更年期による変化
- ストレス
などが重なり、
慢性的な頭痛に悩んでいる方が非常に多い印象があります。
病院で検査をしても、
「異常なし」
「緊張型頭痛ですね」
と言われ、
薬で様子を見ている方も少なくありません。
もちろん、
薬が必要な場面もあります。
ですが実際には、
“首や肩の筋肉だけ”
ではなく、
- 呼吸の浅さ
- 身体の緊張
- 足元の不安定性
- 身体の使い方
が関係しているケースも多くあります。
今回は、
頭痛と身体の関係について、
わかりやすくお伝えします。
頭痛と「首肩こり」は深く関係している
慢性的な頭痛がある方の多くは、
- 首が硬い
- 肩がガチガチ
- 噛みしめが強い
という特徴があります。
これは、
筋肉が緊張することで、
血流が悪くなり、
頭痛につながっている状態です。
特に、
- デスクワーク
- スマホ
- 猫背姿勢
が続くと、
頭を支える首や肩へ大きな負担がかかります。
ですが実は、
さらにその奥にある原因として、
“呼吸の浅さ”
が隠れていることがあります。
呼吸が浅い人ほど頭痛が起こりやすい理由
本来、
呼吸は横隔膜という筋肉を使って行います。
しかし、
- ストレス
- 緊張状態
- 姿勢の崩れ
などが続くと、
胸だけで浅く呼吸するようになります。
すると、
- 首や肩の筋肉を使いすぎる
- 身体が常に緊張状態になる
- 酸素がうまく取り込めない
という状態になり、
頭痛を引き起こしやすくなります。
つまり、
首肩が硬いのは結果であり、
“呼吸の浅さ”
が根本にあるケースも少なくありません。
だいご接骨院で、
呼吸
↓
体幹の安定
↓
重心移動
↓
歩行
という流れを大切にしているのもそのためです。
実は「足元の不安定さ」も頭痛に関係することがある
「頭痛なのに足?」
そう感じる方も多いと思います。
ですが、
身体はすべてつながっています。
例えば、
- 足のアーチが崩れている
- 外側重心
- 片足重心
- バランスが不安定
こうした状態があると、
身体は無意識にバランスを取ろうとします。
すると、
- 首
- 肩
- 背中
などへ余計な力が入りやすくなります。
つまり、
足元が不安定な状態が続くことで、
結果的に頭痛につながるケースもあるのです。
当院では、
頭痛の方に対しても、
- 姿勢
- 呼吸
- 歩き方
- 重心
まで確認しながら、
全身を評価しています。
「薬を飲み続けるしかない…」と悩んでいる方へ
頭痛が続くと、
「また頭痛が来るかも…」
「薬を持ってないと不安…」
そんな状態になる方も少なくありません。
もちろん、
薬に助けられる場面もあります。
ですが、
- 呼吸
- 身体の使い方
- 姿勢
- 日常のクセ
を見直していくことで、
変化していく方も実際におられます。
だからこそ当院では、
単に首肩をほぐすだけではなく、
“なぜ頭痛が起きているのか?”
を全身から確認することを大切にしています。
「もう体質だから…」と諦める前に
長年頭痛が続くと、
「私は頭痛持ちだから…」
と諦めてしまう方もいます。
ですが、
身体には本来、
“整おうとする力”
があります。
もちろん、
一度で全てが変わるわけではありません。
ですが、
- 呼吸
- 姿勢
- 重心
- 身体の使い方
を整えていくことで、
少しずつ変化していく方も多くおられます。
だからこそ当院では、
「その人のできる力を信じ、
人生が前に進む関わりをする」
という理念を大切にしています。
京都市伏見区醍醐で慢性的な頭痛にお悩みなら「だいご接骨院」へ
京都市伏見区醍醐の
だいご接骨院では、
- 頭痛
- 首肩こり
- 自律神経の乱れ
- めまい
- 慢性的な疲労感
などのお悩みに対して、
単に首肩をほぐすだけではなく、
- 呼吸
- 体幹の安定
- 足元のバランス
- 身体の使い方
まで含めて、
根本改善を目指しています。
「薬が手放せない」
「もう体質だと思っている」
そんな方も、
まずはお気軽にご相談ください。
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