【腰痛改善例】3ヶ月悩んだ腰痛が改善した理由|伏見区の接骨院
はじめに
「ずっと腰痛が続いているのに、どこに行っても良くならない」
「その場では楽になるけど、すぐに元に戻ってしまう」
「このまま一生腰痛と付き合っていくしかないのかな…」
こんな気持ちで来院される方は、実はとても多いです。
今回は、3ヶ月以上腰痛に悩まれていた方の改善例をご紹介します。
先にお伝えすると、この方の腰痛の原因は腰にはありませんでした。
どんな状態だったのか、なぜ改善しなかったのか、そしてどのように良くなったのか、順番にわかりやすくお伝えします。
来院時の状態
来院されたのは、伏見区にお住まいの40代の女性の方です。
3ヶ月以上続く腰の痛みで悩まれており、特に朝起きたときの痛みと、座り続けているときの痛みの強さが日常生活のつらさにつながっていました。
それまでにも、整形外科・整骨院・マッサージと、さまざまな場所に通われていました。しかし、施術を受けると一時的には楽になるものの、しばらくするとまた痛みが戻る――その繰り返しで、なかなか根本的な改善に至らない状態が続いていました。
なぜ改善しなかったのか
お話を詳しく伺い、実際に身体の状態を確認していく中で、一つのことが見えてきました。
それは、「腰だけにアプローチしていた」ことです。
腰が痛いと、どうしても「腰をなんとかしなければ」という発想になりがちです。ところが実際には、腰痛の原因が腰以外の場所にあるケースは少なくありません。腰が痛いからといって腰だけを施術しても、根本の原因が残ったままでは、改善しないまま時間が過ぎてしまうことがあります。
本当の原因
この方の身体を詳しく確認したところ、次のような状態が見られました。
- 呼吸が浅く、体幹の内側が十分に機能していない
- 体幹が不安定で、動作の支えが弱い
- 股関節の動きが少なく、動きの自由度が低い
これらが重なることで、本来は股関節や体幹で分散されるべき負荷が腰に集中してしまっている状態になっていました。腰そのものよりも、腰を支えるまわりの機能が低下していたことが、痛みの根本にありました。
実際に行ったこと
だいご接骨院では、以下の3つのアプローチを組み合わせて施術を進めました。
- 筋肉の調整 緊張が続いていた部位をほぐし、身体が動きやすい状態を整える
- 身体のバランス調整 全身のつながりを意識しながら、バランスを整える
- 運動療法 日常の動作の中で正しく身体を使えるよう、動きの習慣を作る
特に力を入れたのは、「呼吸の改善」「体幹の安定」「股関節の動き」の3点です。腰への負担が集中しないよう、身体全体の機能を引き上げることを意識したアプローチを行いました。
その後の変化
施術を重ねるにつれて、少しずつ変化が現れはじめました。
最初の数回で、朝起きたときの痛みが和らぎ、座っているときの負担も軽くなってきたとのことでした。
その後も継続して施術を続けていただくことで、日常生活の中で腰痛をほとんど気にしなくて済むようになるまで改善することができました。
同じように悩んでいる方へ
この方のように、「何をしても良くならない」「その場だけ楽になってすぐ戻る」「繰り返す腰痛」に悩まれている方は、決して少なくありません。
そういった場合に大切なのは、原因の見方を変えてみることです。
腰が痛いから腰を治す、という考え方だけでなく、「なぜ腰に負担がかかっているのか」を身体全体の視点から考えることが、改善への近道になることがあります。
まとめ
腰痛は、腰そのものだけの問題ではなく、身体全体のバランスや機能と深く関わっていることがあります。
だからこそ、腰だけを見るのではなく、
- どこに原因があるのかを丁寧に特定すること
- 全身のバランスを整えること
- 日常での身体の使い方を見直すこと
これらを組み合わせて取り組むことが重要です。
伏見区・醍醐周辺で腰痛にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
伏見区で腰痛にお悩みの方へ
だいご接骨院では、整体と運動療法を組み合わせながら、腰痛の根本的な改善を目指しています。
- どこに行っても良くならない腰痛
- 繰り返してしまう腰痛
- 原因がよくわからない腰痛
こういったお悩みをお持ちの方は、まずはお気軽にご連絡ください。
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