腰椎が原因とは限らない?慢性腰痛の本当のメカニズム |京都市伏見区醍醐のだいご接骨院

腰椎が原因とは限らない?慢性腰痛の本当のメカニズム  |京都市伏見区醍醐のだいご接骨院

「腰椎に問題がありますね」
と言われたことはありませんか?

確かに、
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、
腰椎そのものに構造的変化が起こることはあります。

しかし実際には、

画像所見と痛みの強さは一致しない

という研究報告が多数存在します。


画像異常=痛みではない

MRIやレントゲンで

  • 椎間板の変性
  • 軽度のヘルニア
  • 加齢変化

が見つかっても、

痛みがない人も多く存在します。

つまり、

👉 「腰椎が変形している=痛い」
とは限らないのです。


慢性腰痛のメカニズム

慢性腰痛では、次のような要素が関与します。

① 可動域の低下

胸椎(背中)の動きが少なくなると、
腰椎が代償的に動きすぎます。

② 股関節の硬さ

股関節が十分に曲がらないと、
前かがみ動作で腰に負担が集中します。

③ 体幹の安定不足

腹部や横隔膜がうまく働かないと、
腰椎の安定性が低下します。

結果として、

腰は「動きすぎ」かつ「支えすぎ」の状態になり、
慢性的な炎症や筋緊張を引き起こします。


なぜ繰り返すのか?

痛み止めや電気治療で
一時的に改善しても、

  • 動きの偏り
  • 姿勢の崩れ
  • 呼吸の浅さ

が変わらなければ、
再び腰にストレスがかかります。

慢性腰痛は、
構造の問題だけでなく

機能の問題

であることが多いのです。


腰は「安定」する関節

腰椎は、
大きく動くための関節ではありません。

本来は

  • 背中が回旋し
  • 股関節が屈伸し
  • 腰は安定する

という役割分担があります。

このバランスが崩れたとき、
腰痛は発生しやすくなります。


だいご接骨院の専門的アプローチ

だいご接骨院では、

  • 腰椎の状態
  • 胸椎の可動性
  • 股関節の可動域
  • 呼吸パターン
  • 立位・歩行評価

を確認し、

腰に負担が集中しない体づくりを行います。

痛みの出ている場所だけを診るのではなく、
「なぜそこに負担が集まったのか」を評価します。


京都市伏見区醍醐で慢性腰痛にお悩みの方へ

✔ 画像では異常が軽いと言われた
✔ でも痛みは続いている
✔ 何度も繰り返している
✔ 根本改善したい

慢性腰痛は“構造”だけでなく
“機能”を見ることが重要です。

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