立ち仕事で腰痛になりやすい人の特徴 |京都市伏見区醍醐のだいご接骨院
「一日中立って仕事をしていると腰が痛くなる」
「座り仕事より健康そうなのに、なぜか腰がつらい」
「夕方になると腰が重だるくなる」
立ち仕事をしている方から、
このようなご相談はとても多く寄せられます。
実は、
立ち仕事=腰に優しい とは限りません。
立ち方や体の使い方によっては、
腰に大きな負担がかかってしまうことがあります。
立ち仕事で腰痛になりやすい人の共通点
まずは、以下の項目をチェックしてみてください。
- □ 気づくと片足に体重をかけて立っている
- □ 腰を反らせて立つクセがある
- □ お腹や体幹に力が入りにくい
- □ 同じ場所で長時間立ちっぱなし
- □ 立っていると不安定に感じる
- □ 歩き始めや仕事終わりに腰が痛い
3つ以上当てはまる方は、立ち仕事による腰痛が起こりやすい状態
と考えられます。
なぜ立ち仕事で腰に負担がかかるのか?
立っているとき、体は本来
- 足
- 股関節
- 体の中心(体幹)
でバランスを取りながら支えられています。
しかし、
呼吸が浅くなったり、体が固まったりすると、
- 体の中心が安定しない
- 骨盤や背骨がうまく動かない
- 股関節が使いにくくなる
といった状態になります。
その結果、
👉 腰が体を支える役割まで引き受けてしまう
👉 腰だけに負担が集中する
これが、
立ち仕事で腰痛が起こりやすくなる大きな理由です。
「立っているだけで痛い」は、体のサイン
「立っているだけで腰が痛い」
という状態は、
腰が弱いのではなく、
👉 体を支える仕組みがうまく働いていない
可能性があります。
立つ・歩くという基本動作は、
体の中心が安定し、骨盤や背骨がスムーズに動くことで
初めて楽に行えます。
それが崩れると、
腰を固めたり、反らしたりして代わりに支える
ようになり、症状が出てきます。
立ち仕事で腰痛になりやすい人の特徴まとめ
立ち仕事による腰痛が起こりやすい方には、
次のような傾向があります。
- 正しく立てていない
- 歩くときに体重移動がスムーズでない
- 体の中心が安定しにくい
- 股関節や背中まわりが硬い
- 呼吸が浅く、力が入りやすい
これらが重なることで、
腰が本来以上に頑張らされてしまいます。
腰だけをケアしても改善しにくい理由
立ち仕事の腰痛で多いのが、
- マッサージすると一時的に楽
- でもすぐに戻る
- 何度も繰り返す
というケースです。
それは、
腰そのものではなく「体の使い方」に原因がある
ことが多いためです。
腰だけをどうにかしようとすると、
根本的な改善につながりにくくなります。
だいご接骨院の立ち仕事腰痛への考え方
だいご接骨院では、
痛い腰だけを見ることはしていません。
- 立ち方・歩き方
- 体の安定性
- 呼吸や姿勢
- 腰に負担が集まっている原因
こうした点を総合的に確認し、
腰が頑張らなくていい体づくりを目指します。
立ち仕事を
「我慢しながら続ける」のではなく、
楽に続けられる体を整えていくことが大切です。
立ち仕事で腰痛にお悩みの方へ
✔ 夕方になると腰がつらい
✔ 立っていると不安定
✔ 仕事を休むと楽になる
✔ 原因を知りたい
そんな方は、
一度ご相談ください。
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