腰痛は「腰が悪い」とは限らない理由 |京都市伏見区・醍醐のだいご接骨院

「腰が痛い=腰が悪い」
多くの方が、そう思っています。

ですが臨床の現場では、
👉 腰そのものに明確な問題がない腰痛
を数多く見てきました。

マッサージしても
電気を当てても
一時的には楽になるけど、すぐ戻る。

その理由はとてもシンプルです。

👉 腰は“原因”ではなく、“結果”であることが多い
からです。


腰は本来「動く場所」ではない

まず知っておいてほしい大切な考え方があります。

それが
Joint by Jointセオリー(関節ごとの役割分担) です。


Joint by Jointセオリーとは?

人の体は、
関節ごとに「得意な役割」があります。

基本的な役割分担

  • 足首:安定
  • 膝:動く
  • 股関節:大きく動く
  • 腰(腰椎):安定
  • 胸椎:動く

つまり、
👉 腰は「安定する関節」
👉 股関節は「動く関節」
という役割です。


腰痛が起こるとき、体の中では何が起きている?

腰痛の多くは、

  • 股関節が動かない
  • 足元が不安定
  • 体幹が支えられない

といった理由で、

👉 本来動くべき関節が動かない
👉 その代わりに腰が動かされる

という状態が続いた結果として起こります。

腰は
「守る役割」なのに、
「動かされ続けている」。

これが
腰が悪くなったように感じる正体です。


なぜ人によって腰痛が出る・出ないが分かれるのか?

同じ仕事
同じ生活
同じ年齢でも、

腰痛が出る人と出ない人がいます。

その差を生むのが、
👉 子どもの頃の成長過程
です。


子どもの成長過程と腰痛の関係

人は本来、

  • 寝返り
  • ハイハイ
  • 立つ
  • 歩く

という発達段階を通して、

✔ 股関節を大きく使う
✔ 体幹を安定させる
✔ 重心移動を覚える

といった「体の使い方」を身につけます。


現代人に多い「動きの土台不足」

近年は、

  • ハイハイ期間が短い
  • 外遊びが少ない
  • 床で体を動かす経験が少ない

といった環境の影響で、

👉 本来獲得されるはずの動きが不十分なまま大人になる
ケースが増えています。

その結果、

  • 股関節がうまく使えない
  • 体幹が安定しにくい
  • 腰に頼るクセがつく

これが、
腰が悪くなっていないのに腰痛が出る理由
です。


「腰だけ治療しても良くならない」本当の理由

腰痛の方がよく言われる言葉があります。

「骨に異常はない」
「年齢のせい」
「筋肉が硬いだけ」

ですが実際は、

👉 腰以外が機能していないため、腰が犠牲になっている
状態です。

この場合、

  • 腰を揉む
  • 腰を伸ばす
  • 腰を温める

だけでは、
根本的な解決になりません。


腰痛改善で本当に大切な視点

腰痛を改善するには、

✔ どこが動いていないのか
✔ どこが支えられていないのか
✔ 腰がなぜ頑張らされているのか

を見つけることが重要です。

「腰をどうにかする」ではなく、
「腰が頑張らなくていい体を作る」

という考え方が必要になります。


だいご接骨院の腰痛への考え方

だいご接骨院では、
腰痛に対して 腰だけを見ることはありません。

当院で大切にしていること

  • 股関節・足部・体幹の連動評価
  • Joint by Jointセオリーに基づく評価
  • 成長過程・動作のクセを考慮した施術
  • 再発しにくい体づくりのサポート

「どこに行っても良くならなかった腰痛」ほど、
原因が腰以外にあるケースが多いです。


こんな方は一度ご相談ください

✔ 腰を治療してもすぐ戻る
✔ 原因が分からない腰痛
✔ 年齢のせいと言われた
✔ 根本から改善したい

📩 LINEから24時間ご相談できます
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📍 だいご接骨院
京都市伏見区醍醐構口町25-8
TEL:075-571-5510

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