腰痛とタンパク質不足 |京都市伏見区・醍醐のだいご接骨院
「姿勢も気をつけている」
「ストレッチもしている」
「でも、なぜか腰痛が良くならない…」
そんな方に、
意外と見落とされている原因があります。
それが
👉 タンパク質不足 です。
腰痛は
筋肉・関節・姿勢だけでなく、
“体を作る材料が足りているか” も大きく関係しています。
腰痛とタンパク質って関係あるの?
結論から言うと、
👉 大いに関係あります。
タンパク質は
- 筋肉
- 腱・靭帯
- 骨
- 椎間板
- 回復に関わるホルモン
など、腰を支える組織の材料です。
いくら施術や運動をしても、
👉 材料が不足していれば、体は回復できません。
タンパク質不足が腰痛を引き起こす3つの理由
① 筋肉が回復せず、腰が疲れやすくなる
腰まわりの筋肉は
日常生活の中で常に使われています。
タンパク質が不足すると
- 筋肉の修復が追いつかない
- 張りやすい
- 疲労が抜けにくい
結果として
👉 慢性的な腰の重だるさ・痛み
につながります。
② 体を支える力が弱くなり、腰に負担が集中する
タンパク質不足が続くと
筋肉量が少しずつ低下します。
すると
- 股関節・体幹が使えない
- 姿勢を支えきれない
- 腰が代わりに頑張る
という状態になり、
👉 腰だけが酷使される体
になってしまいます。
③ 回復スピードが遅く、腰痛が長引く
タンパク質は
損傷した組織を修復するために不可欠です。
不足すると
✔ 治りが遅い
✔ 何度もぶり返す
✔ セルフケアの効果が出にくい
という特徴が出やすくなります。
こんな人は「タンパク質不足による腰痛」かも?
次の項目に当てはまるものはありますか?
- □ 朝食をほとんど食べない
- □ パン・おにぎり・麺類が多い
- □ 肉・魚・卵をあまり食べない
- □ 年々、疲れやすくなっている
- □ 筋トレしても筋肉がつきにくい
- □ 腰痛がなかなか改善しない
👉 3つ以上当てはまる方は要注意です。
「運動やストレッチをしても治らない腰痛」の正体
腰痛改善には
- 動かす
- 整える
- 支える
だけでなく、
👉 「作り直す」ための栄養
が必要です。
タンパク質が不足した状態では
- 施術の効果が持続しない
- 運動が逆に負担になる
- 回復が追いつかない
ということが起こりやすくなります。
腰痛予防・改善のためのタンパク質の考え方
① まずは「毎食少しずつ」
一気に大量に摂る必要はありません。
✔ 卵
✔ 魚
✔ 肉
✔ 大豆製品
を 毎食少しずつ 意識することが大切です。
② 「痩せたいから控える」は逆効果
特に40代以降では
タンパク質不足=筋力低下につながります。
筋力が落ちる
→ 腰を支えられない
→ 腰痛が出る
という悪循環に注意が必要です。
③ プロテインは「補助」として考える
食事がベースで、
足りない分を補うのが理想です。
「食べられていない自覚」がある方には
選択肢の一つになります。
腰痛は「体の中からのSOS」でもある
腰痛は
使いすぎだけでなく、
- 回復できていない
- 材料が足りていない
- 体力が落ちている
という 内側のサイン の場合も多くあります。
だいご接骨院の腰痛×栄養の考え方
だいご接骨院では
「施術だけで腰痛を改善しよう」とは考えていません。
当院が重視していること
- 姿勢・動作・呼吸の評価
- 腰に負担が集中しない体づくり
- 栄養・睡眠・生活習慣のアドバイス
- 再発しにくい腰痛改善
「ちゃんとケアしているのに治らない」
そんな方ほど、栄養の見直しがヒントになることがあります。
腰痛とタンパク質不足が気になる方へ
✔ 腰痛が慢性化している
✔ 疲れが抜けにくい
✔ 食事に自信がない
✔ 何から見直せばいいか分からない
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