腰痛と水分不足 |京都市伏見区・醍醐のだいご接骨院

「特に何もしていないのに腰が重い」
「朝や夕方になると腰が張る」
「ストレッチしてもスッキリしない」

このような腰痛、
実は“水分不足”が関係しているケースが少なくありません。

腰痛というと
筋肉・骨・姿勢を思い浮かべがちですが、
👉 体の中の“水分量”も非常に重要な要素です。

この記事では

  • 水分不足が腰痛を引き起こす仕組み
  • 腰痛と水分の深い関係
  • 腰痛予防のための正しい水分摂取
    を、接骨院の現場視点でわかりやすく解説します。

水分不足で腰痛が起こるのは本当?

結論から言うと、
👉 本当です。しかもかなり多いです。

人の体の約60%は水分でできており、
筋肉・関節・椎間板(背骨のクッション)
すべてに水分は欠かせません。

水分が不足すると
腰は「動きにくく」「疲れやすく」「痛みを感じやすい」状態
になってしまいます。


水分不足が腰痛を引き起こす3つのメカニズム

① 筋肉が硬くなり、血流が悪くなる

水分が不足すると
筋肉の柔軟性が低下します。

すると

  • 腰まわりの筋肉が硬くなる
  • 血流が悪くなる
  • 老廃物がたまりやすくなる

結果として
👉 腰の重だるさ・張り・痛み
につながります。


② 背骨のクッション(椎間板)の働きが低下する

背骨の間にある 椎間板 は、
水分を含むことでクッションの役割を果たしています。

水分不足になると

  • クッション性が低下
  • 衝撃を吸収しにくくなる

その負担が、
👉 腰に直接かかりやすくなる
のです。


③ 疲労回復が遅れ、腰痛が長引く

水分は

  • 栄養の運搬
  • 老廃物の排出
  • 回復の促進

に欠かせません。

不足すると
✔ 疲れが抜けない
✔ 回復が遅れる
✔ 痛みが慢性化しやすい

という悪循環に陥ります。


こんな人は「水分不足による腰痛」の可能性あり

次に当てはまる方は要注意です。

✔ 普段あまり水を飲まない
✔ コーヒー・お茶が中心
✔ トイレが近くなるのが嫌で控えている
✔ 朝起きたときに腰が痛い
✔ 夕方になると腰が重くなる

特に
デスクワークの方・高齢の方・夏や冬
は水分不足になりやすい傾向があります。


腰痛予防のための正しい水分の摂り方

① 目安は「一気飲み」ではなく「こまめに」

一度に大量に飲んでも、
体はうまく吸収できません。

✔ 1回コップ1杯程度
✔ 1〜2時間おき

が理想です。


② 冷たい水より「常温〜白湯」

冷たい水は
内臓を冷やし、筋肉を緊張させることがあります。

腰痛がある方には
👉 常温の水や白湯
がおすすめです。


③ コーヒー・お茶だけでは不十分

カフェインには
利尿作用があります。

水分補給としては
✔ 水
✔ 白湯

をベースに考えましょう。


「水を飲んでも腰痛が治らない」場合は?

水分補給は
腰痛改善の“土台” です。

それでも改善しない場合、

  • 姿勢
  • 股関節の硬さ
  • 呼吸の浅さ
  • 動作のクセ

といった
他の要因が重なっていることが多いです。


だいご接骨院の腰痛への考え方

だいご接骨院では、
「施術+生活習慣」 の両方から腰痛を考えます。

当院で重視していること

  • 姿勢・動作・呼吸の評価
  • 腰に負担が集中しない体づくり
  • 水分・睡眠・生活習慣のアドバイス
  • 再発しにくい腰痛改善

「原因がはっきりしない腰痛」ほど、
生活習慣を見直すことで大きく変わることがあります。


腰痛と水分不足が気になる方へ

📩 LINEから24時間ご相談できます
👉 https://lin.ee/IJaTYYH

📱 Web予約はこちら(初めての方もOK)
👉 https://c-pit.com/ap/form/kZpo30AD/

📍 だいご接骨院
京都市伏見区醍醐構口町25-8
TEL:075-571-5510

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