腰痛予防のためのデスク環境づくり |京都市伏見区・醍醐のだいご接骨院
「長時間のデスクワークで腰が痛くなる」
「姿勢に気をつけているのに改善しない」
「椅子や机、何を変えたらいいのかわからない」
こうした悩みは、身体の問題だけでなく“デスク環境”が原因になっていることが非常に多いです。
実は腰痛は、
👉 座り方よりも“環境設定”で8割決まる
と言っても過言ではありません。
この記事では
- 腰痛が起こりやすいデスク環境の特徴
- 腰にやさしいデスク環境の整え方
- 今日からできる簡単な調整ポイント
を、接骨院の現場視点でわかりやすく解説します。
なぜデスク環境が悪いと腰痛になるのか?
デスクワーク中の腰痛は、
同じ姿勢を長時間続けることが最大の原因です。
さらに環境が合っていないと
- 骨盤が後ろに倒れる
- 背中が丸まる
- 呼吸が浅くなる
- 腰の筋肉だけで体を支える
という状態が続き、腰痛につながります。
腰痛を引き起こしやすいNGデスク環境
❌ ① 椅子が低すぎる・高すぎる
- 低すぎる → 骨盤が後傾し猫背に
- 高すぎる → 足が浮き、腰が不安定
どちらも腰への負担が増えます。
❌ ② 画面が低く、前かがみになる
ノートパソコンや低いモニター位置は
自然と首・背中・腰が丸まりやすくなります。
首が前に出る
→ 背中が丸まる
→ 腰に負担が集中
という悪循環が起こります。
❌ ③ デスクと身体の距離が遠い
画面やキーボードが遠いと、
無意識に前のめり姿勢になります。
この姿勢が長時間続くと、
腰は常に引き伸ばされた状態になってしまいます。
腰痛予防のための理想的なデスク環境【5つのポイント】
① 椅子の高さは「足裏がしっかり床につく高さ」
- 足裏全体が床につく
- 膝は股関節と同じか、やや低め
- 太ももに圧迫感がない
これだけで骨盤の安定性が大きく変わります。
② 深く座りすぎず、骨盤を立てやすい位置に座る
椅子に深く座りすぎると、
背もたれに寄りかかり骨盤が後ろに倒れやすくなります。
おすすめは
👉 椅子に浅め+背もたれは軽く支えに使う
という座り方です。
③ モニターは「目線の高さ」に合わせる


- 画面の上端が目線と同じか、少し下
- ノートPCは台で高さ調整
首・背中・腰が一直線になりやすくなります。
④ キーボードとマウスは「肘の真下」
肘が前に出すぎたり、下がりすぎたりすると
肩〜腰まで緊張が広がります。
- 肘は90度前後
- 肩がすくまない高さ
を意識しましょう。
⑤ 30〜60分に1回は姿勢を変える
完璧な姿勢を長時間保つ必要はありません。
✔ 立ち上がる
✔ 体を伸ばす
✔ 椅子の座り位置を変える
「動く前提」で環境を作ることが、腰痛予防の最大のポイントです。
在宅ワークの方に多い落とし穴
✔ ダイニングテーブルで作業
✔ ソファでノートPC
✔ 床座り
これらは一時的には楽でも、
腰痛リスクは非常に高いです。
在宅ワークこそ
- 椅子
- 机
- 画面高さ
を意識的に整える必要があります。
デスク環境を整えても腰痛が出る場合は?
✔ 股関節が硬い
✔ 反り腰・猫背がある
✔ 呼吸が浅い
✔ 日常的に腰だけで動くクセがある
この場合、
環境+身体の使い方を同時に見直す必要があります。
だいご接骨院のデスクワーク腰痛への考え方
だいご接骨院では
「デスク環境」+「身体の使い方」の両面から
腰痛を改善・予防します。
当院のサポート内容
- 姿勢・座り方・動作のチェック
- デスク環境への具体的アドバイス
- 呼吸・体幹・股関節の機能改善
- 腰に負担をかけない働き方の提案
「環境を変えても治らなかった腰痛」
そんな方ほど、改善の余地があるケースが多いです。
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